『2009年JKC北海道ブロックアジリティー競技会』
アトラクション ビギナー1 ミディアム
JKCの血統書がないモカは、
特別犬として参加させて頂きました。
「やっちゃいました」の先ず最初は
最初の競技で2席に入賞しちゃいました!(^^)v
数日前からの練習で、
ご褒美を”勿体ぶらず”に沢山あげて
”人前をはばからず、大きな声で褒めまくる”
この作戦が上手く成果を上げたようです、
モカの「やる気」が段々とつよくなってました。
ハードルを飛ぶのが楽しそうなのです。
それと、昨年から数回の出場で、
モカと私は会場の雰囲気に馴れてきてたのです、
以前ほどの緊張はなく、
自分達のペースで走ることができたようです。
先ず最初の「ビギーナー1」はノーミスで気持ちく走り
2席入賞!念願のメダル獲得です。
次に「やっちゃった」ですが、
正確には、「あーあ、やっちゃった!?」
と言うのが正しい表現で・・・、
1走目で気分をよくした、モカと私ですが、
当然、2走目の「ビギーナー2」も上位入賞目指すべく
走り始めました。
ところが・・・、予期せぬ所に難関が潜んでいたのです。
あと数回ハードルを飛べばCLEARと言う所で
「あっ」と気が付いた時は既に遅く、
ハンドラーである私の指示が遅かったばかりに、
モカは、ハードルを逆方向から飛んでしまうと言う
アジリティーにとって、一発失格と言う
致命的なミスを犯してしまいました。
「いやー、もったいない!」
「モカは楽しそうに走っていたのに〜」・・・とY子
ま、こう言うことがあるから
「アジリティは難しいし、・・・だから楽しいのだ!」
「今度は父ちゃんが上手く誘導するから・・・」^^;
「また次回頑張ろう!」
「今日はメダル1個獲得できただけでも」
「良かったね、モカ」(^^)v

「よかった!・・・頑張ったね!モカ。」